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    • 2012.01.10 Tuesday
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    絵馬発祥の地

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      出雲大神宮を出て、京都の中心へ近づくように次は貴船神社へ向かいました。



      鞍馬川に架かる梶取橋を右手に進めば鞍馬山、そして左手に進めば貴船山です。




      私は今回車いきましたが、本来は貴船神社にはあまり一時駐車場が少ないので公共交通機関で行くのが望ましく、貴船神社の最寄り駅の叡山電鉄鞍馬線貴船口駅からのアクセスを推奨していました。

      貴船神社は奥宮まで進むと駅からは2.1劼砲盖擇岼戞奥宮までに立ち並ぶ料理旅館やお茶屋さんで送迎のサービスをしているところがいくつもありました。


      さて、先ずは本宮へ

      昨秋から改修工事が始まり作り変えられた赤が色鮮やかな灯篭の階段を上がれば、緑茂る貴船山をバックにこちらも2007年に改築され神々しい本殿と拝殿があります。


      主祭神
      高霹神(タカオカミノカミ)

      水神であるタカオカミノカミを祀り、古くから祈雨の神として信仰されてます。

      晴れを願うときは白馬が、雨を願うときは黒馬が奉納され、その後実際の馬に代わり木の板に描いた馬が奉納されたこともあった事から絵馬が発祥したそうです。



      そして本殿、拝殿。
      改築されたばかりだったので柱など新しく、黄金色に輝き奥に祀ってある鏡がより一層荘厳な雰囲気を放っておりました。






      ここでのおみくじは有名な水占い!
      なにも書かれてないおみくじを選び、それ専用の池におみくじを浮かべます。



      さてさて、なにが出てくるのか…
      濡れて浮かびあがった言葉を読みアドバイスを噛み締めました。


      次は一旦下へ下り道路沿い上流側を歩いて結社へ
      磐長姫命を祭神とし、縁結びの神様として信仰されてます。




      しかしここ、貴船は実は逆の縁切りの神、呪詛の神としても信仰され丑の刻参りでも有名な場所。

      由来は丑の年、丑の月の丑の日、丑の刻に貴船明神が貴船山に降臨したことから丑の刻に参拝して願いを掛ける心願成就の方法で、本来は呪詛の意味ではなかったがいつの間にか…ということらしいです。

      うーん、夜中の参拝は来れないかも…。



      縁結びの由来はというと、平安時代の有名な女流歌人・和泉式部(いずみしきぶ)は夫の心変わりになやんで貴船にお参りをし願いが叶い、不和となった夫と復縁した話はよく知られています。

      そのせいか、結社の手前には二股になった夫婦杉がいてその象徴の様でした。


      そして、さらに上流側へ歩いて奥宮へ








      奥宮境内にある「御船型石」が玉依姫命が乗ってきた船が小石に覆われたものと伝えられ、「気の産まれる根源」が転じて「気生根」(きふね)になったともいわれています。

      奥宮は本殿とは違い、ひっそりとした雰囲気ですが元々はこちらが本宮で出水が原因で流失したことから今の本宮に移されたそうです。




      社殿の近くに船のような形の大きな磐が鎮座されていたのですが、読むとこの磐のかけらが旅のお守りになるそうで旅にお出かけの予定がある人はかけらを見つけて持ち帰ると良いかもしれませんね!

      その後はまた来た道を歩いて駐車場へ戻り京都の中心街をちょっと楽しんでから帰りました。

      ずっと小雨がぱらついていましたが、その分緑がいきいきとしていてより濃厚な空気が漂ってました。
      でも、貴船川の渓流があまり見られなかったのが残念でしたがシーズンはこれからなので、渓流を楽しみながらお食事していくのも良いと思います!


      以上、2日間に渡る神社巡りの旅でした。
      またちょくちょく行ったら書きますね!(^^)

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        • 2012.01.10 Tuesday
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