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    • 2012.01.10 Tuesday
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    三社巡礼の旅 その3「巡礼の終着駅」

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      竹林を歩いて坂道を上がったら、三社巡礼の旅の最後の真名井神社にたどり着きます。





      坂を半分過ぎた辺りでしょうか。

      急に空気がピンッと変わったのを感じました。







      清涼な空気の中をさらに進むと鳥居が現れ、鳥居横に御霊水「天の真名井の水」が流れています。

      この御霊水、神域の山に磨かれてとても綺麗な水です。

      飲んでみると硬水のような感じ。

      この水には、前世から持ち越してきた様々な「曇り」を祓うと言われています。

      皆さんペットボトルを持ち寄って汲み取り持ち帰っていて、その場でも頂いてから私も持ってきたペットボトルにつめて何日か家でも頂きました。



      さて、鳥居をくぐりまずは拝殿へ。

      主祭神
      豊受大神(トヨウケノオオカミ)
      天照大神(アマテラスオオミカミ)
      伊射奈岐大神(イザナギノオオカミ)
      伊射奈美大神(イザナミノオオカミ)


      真名井神社は実は日本最古の神社と言われ日本最古の家系図、海部(あまべ)一族、愛知県とはご縁があるようです。

      愛知県に在住のかた(特に海部郡のかた?)は是非立ち寄られると良いのではないでしょうか。



      そして、御祭神のトヨウケノオオカミはまたの名をアメノミナカヌシと良い宇宙根源の神様で中心に位置します。

      拝殿の中には鏡が置かれていて、この原初の魂を作り出した神の前に自身もまた神であり宇宙であることを教えてくれます。




      そして、その奥にはアメノミナカヌシのエネルギーが宿るとされる磐座が祀られ、アマテラスオオミカミも並んで祀られています。



      そこには宇宙と光のエネルギーが宿っているとされています。


      自身の純粋さを取り戻し過去の傷を癒して最後、今まで持ち越してきた曇りを祓ったらこの三社巡礼の旅も終わり。


      因みにここは狛犬ならぬ狛龍♪




      金銀の玉を前足で持ってますがこの玉色が剥げててみんな触ってるようす。

      撫でるとご利益がありそうです。





      又覗きで見ると天橋立が天に架かり、まさに神話に出てくるイザナミに逢いに行くため天から掛けた梯子のように見えるそうです!



      いかがでしょう。
      見えますか??







      夜は宮津市までフェリーで戻り、アジの活き造りと温泉を堪能して明日は出雲大神宮へ向かいます




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