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    • 2012.01.10 Tuesday
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    三社巡礼の旅 その2「丹後一ノ宮」

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      さて、天橋立神社を参拝し天橋立を抜けたら元伊勢籠神社に辿り着きます。






      ここは名前のとおり、天照大神が伊勢神宮に移る前に鎮座していた場所。

      最初にお迎えしてくれるのは、鎌倉時代に作られた石造狛犬。

      迫力満点です☆






      6月は大祓いがあり、6月30日に除災行事が行われ夏越の祓(なごしのはらえ)とよばれています。

      その為、6月中は入り口に大きな茅の輪があります。





      この茅の輪を右→左→右と8の字にくぐりながら「みな月の なごしの祓する人は 千年の命 延ぶというなり」と唱えます。




      茅の輪のお守りが期間限定で置いてました。


      茅の輪くぐりを終えて先に進めば、伊勢神宮とほぼ同様式の唯一神明造の本宮になります。






      右手には昔外宮があったそうですが、こちらも内宮と同じくして伊勢に移られたのでその跡地の看板があるのみになってました。




      主祭神
      ・彦火明命(ヒコホアカリノミコト)
      ・豊受大神(トヨウケノオオカミ)
      ・天照大神(アマテラスオオカミ)
      ・海神(ワタツミノカミ)
      ・天水分神(アメノミクマリノカミ)

      がまず本宮で向かえてくれ、ここで心の奥の深い傷や前世からのカルマが

      「心の曇り」となっている場合があるのですが、それを祓おうと強く作用してくれます。

      ここでは「因果を浄化して癒されますように」とお願いしました。


      摂社、末社へ向かうとちょうど横から高欄上の5式の座玉が見え、元伊勢であることをより強く感じます。




      本宮に近い順に天照大神和魂社、春日大明神社、猿田彦古神社、

      真名井稲荷神社もそれぞれ参拝し心身ともに穢れを祓ったら次はいよいよ最後の奥宮、

      真名井神社へ向かいます。









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        • 2012.01.10 Tuesday
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