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    • 2012.01.10 Tuesday
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    数え歌に出てくる神仏を祀る場所

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      幼少時代にドッジボールでやった手鞠歌。
      覚えてますか?

      男性の方は馴染みがないかもしれませんね。

      「あんたがたどこさ♪ 肥後さ♪」から始まるあんたがたどこさは、足を「さ♪」の節のところでボールと手の間を潜らせるのですが結構難しくて練習したもんです。

      パワースポット巡りしている中で、ふと昔遊んだ中に神社の数え歌があったな〜と遠い記憶が思い出されたので何処を指しているのか今一度調べてみました!!


      「一番はじめは一の宮」
      一番はじめは一の宮
      二は日光東照宮

      三は讃岐の金比羅さん

      四は信濃の善光寺

      五つ出雲の大社(おおやしろ)
      六つ村には鎮守さま
      七つ成田の不動さま
      八つやはたの八幡宮

      九つ高野の弘法さん

      十は東京招魂社

      これだけ眞願かけたなら

      浪子の病も治るだろう

      ごうごうごうと鳴る汽車は

      武男と浪子の別列車

      二度と逢えない汽車の窓

      鳴いて血を吐くほととぎす

      wikipediaより

      一の宮は全国の領制国(昔の地方行政区分)にある
      最も社格が高い神社のこと。
      大きく毛野国、総国、越国、丹波国、伊勢国、河内国、吉備国、筑紫国、肥国、豊国、熊曾国と分かれてます。


      日光東照宮は栃木県にある徳川家康を神格化して祀っている神社。


      金比羅さんは香川県にある金刀比羅宮と総本宮とし、大物主を主祭神とする神社。


      善光寺は長野県にある宗派の別なく宿願が可能な霊場とした無宗派の単独寺院。
      昔から女人救済もする珍しい寺院です。


      出雲の大社はいわずもがな島根県にある神社。
      いずもたいしゃとも呼ばれてます。


      鎮守さまは氏神、産土神とも呼ばれる特定の建物や土地を守護するために祀られた社のこと。

      成田の不動さまは千葉県にある真言宗智山派の大本山成田山新勝寺のこと。


      やはたの八幡宮は八幡神を祭神として祀る神社で、全国にあり
      総本山の大分県にある宇佐神宮のこと。


      高野の弘法さんはご存知和歌山県にある弘法大師で親しまれる空海が開祖の真言宗の総本山、金剛峰寺のこと




      東京招魂社は東京都にある、靖国神社のこと。
      招魂社は国家のために殉難した英霊を奉祀した神社で各地にあるが、東京は明治天皇により靖国神社と改称したそうです。


      後半の歌は後は打って変わって、徳富蘆花の小説「不如帰」をモチーフにし、本来は10行目までで終わりになってましたが、1908年(明治41年)前後から「不如帰」が劇として各地で上演されることが多くなったのを受け、舞台を鑑賞した年かさの女児が後を付け足したものと思われます。



      正直、私は前半の歌はメロディーがわかるのですが後半はさっぱりわかりません。

      でも、ところどころ忘れかけていたのを改めて調べたことでスッキリしたと同時に懐かしい気持ちでいっぱいです。

      せっかくなので、他も巡りつついつか全て制覇したいですね!!


      人祖が祀られている場所

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        今回は、飛騨高山にある水無神社へ。

        ここ、水無神社は太平洋側と日本海側両方に水が流れる分水嶺になっている位山が御神体です。

        なので、水無神社に向かう前に位山へ向かいます。

        位山は標高1529mあり、川上山、船山と合わせて位山三山とも呼ばれる登山道でもあります。


        入り口はスノーパーク終点から緩やかに登る遊歩道と急斜の登山道と2箇所あります。

        時間短縮を考えて、位山巨石群登山道を選んだところ、登山道の入り口には石の鳥居があり隣に太陽神殿と呼ばれる石の像がお出迎え。



        古代太陽信仰(天照大神)の山と関係があるというのも納得です。



        いきなり、角度30度程あるのではないかと思われる急斜面を岩と木の根を足場に登ります。

        その距離およそ1.5km







        途中途中でここ、位山はどうしてここにこんな大きな岩が鎮座しているのか?と疑問に思う程巨石があちらこちらに現れ、それぞれに名前がついていることが特徴的です。

        その中でも、一際大きい天の岩戸。



        しめ縄で祀られ、大木との共生が幻想的ですね。


        午前中、雨に降られたせいで足場が少し悪いのと周りの景色が霧で見えないことが難点でしたがお陰で空気が綺麗でした。


        山頂到着後、天の泉と呼ばれる湧き水の出るところへ。



        とても冷たくて美味しい水でこの水が太平洋と日本海側へそれぞれ流れて行くのかと思い、ここでは「うわん、うわん」と空気のうねりのような音が聞こえるらしい聞いてと耳を澄ましましたが、残念ながら私は感知する事が出来ませんでした。




        下山後はいよいよ飛騨一宮の水無神社に到着です。




        主祭神 水無神(御年神)
        人祖の神と言われています。

        この水無神社は島崎藤村の父が宮司を務めたことがあり、熱田神宮のご神体(天叢雲剣)が一時避難していたことでも知られている神社です。


        さて、まず鳥居をくぐると右手に大きな杉の木があります。






        この杉の木に両手を添えて、「神様からの御啓示頂けますように」とお願いします。

        そして絵馬殿、白山神社、御神体のネジの木が並び真っ直ぐ奥に拝殿へ。



        丸い鏡が中央にあり、静かで荘厳な雰囲気です。



        参拝したら、おみくじをひきます。

        そう、このおみくじに先程杉の木にお願いした啓示が書かれているのです。

        結果は大大吉!

        取り組みや心持ちをいかにするかをしっかり心に刻み、有難く啓示を頂戴しました。

        最後に、御手水の側にはカエルがいて旅の帰りを守ってくれます。

        柄杓で水をカエルにかけて「無事帰れますようにと」祈願し神社を後にしました。






        前回の天橋立に続き、日本の信仰は如何に水が関わりあるかという事を気付かされる旅でした。



        三種の神器を祀る

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          さて、真清田神社を後にして次は熱田神宮へ

          ここ、熱田神宮は三宮にも関わらず伊勢神宮に次ぐ高い位の神様が祀られているとされてます。

          その理由は日本武尊(やまとたけるのみこと)が神剣を今の名古屋市緑区大高町に留め置かれたまま三重県亀山市でなくなられた際に、尊のお妃である宮簀媛命(みやすひめのみこと)が神剣をここ熱田の地にお祀りになったからだそうです。


          日本武尊の剣とは三種の神器の1つ「草薙剣」(くさなぎのつるぎ)別名「天叢雲剣」(あめのむらくものつるぎ)のことでご神体として祀られています。

          他2つは八咫鏡(やたのかがみ)と八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)。

          因みに、八咫鏡は伊勢神宮に祀られているとされてますが実際は色々諸説がありはっきりとしていないようで、八尺瓊勾玉は皇居の御所の天皇の寝室の横の部屋に安置されているそうです。


          主祭神は熱田大神

          三種の神器の一つである草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)を御霊代(みたましろ)としてよらせられる天照大神のことです。


          ここに来てまず思うことは、森が深い!!

          木が参道の周りを覆い尽くし、綺麗に浄化されたピンとした空気を感じます。


          先ずは本宮へ

          ここ本宮は、以前は独特の尾張造という建築様式でしたが今は伊勢神宮と同じ神明造です。

          柵があり、そこに置いてある賽銭箱の前で参拝しますが正月などは特別に柵の中に入ってより神様の近くへ行くことができます。

          ここの神様は戦いに使われた剣をご神体としているだけに、健康祈願や恋愛成就などの日常の祈願には向かないそうです。

          逆に、例えば人生ここ一番の勝負どきと感じている時の必勝祈願など決断を要する祈願にはとても良い場所です。


          そして、この日はちょうど境内で結婚式があり祝詞をあげているところに遭遇しました!!

          熱田神宮では隣の会館でよく結婚式が行なわれるそうで、偶然めでたいことに巡り会えたおかげで幸せな気持ちでした。


          その後くるりと元来た道をまっすぐ戻ると別宮、八剣宮と摂社、上知我麻神社があります。

          八剣宮は本宮と同じ祭神を祀っており宝剣を新たに鋳造して創祀され、造りも本宮と同じ神明造です。

          こちらは特に武門の信仰が強かった為、かの織田信長や徳川綱吉等により社殿の修造造営が行われてきた歴史があるそうです。


          上知我麻神社は八剣宮の南西に鎮座し、尾張国造「乎止與命(おとよのみこと)」をお祀りし、熱田の地主神とされます。

          合格祈願によく参拝され、またこの社の境内に、大国主社(おおくにぬししゃ・大黒様)、事代主社(ことしろぬししゃ・恵比須様)をお祀りし、1月5日は初えびすで商売繁盛にと大きな熊手やえびすのお札があり沢山の方が参拝されてます。

          ただ、今回は夏の参拝のためとても静かで厳かな気持ちで参拝出来ました。


          他には、織田信長が戦勝祈願をしみごと今川義元を打ち取った際に寄進したのがこの築地塀(信長塀)だそうです。

          相殿に天照大神(あまてらすおおみかみ)、素盞嗚尊(すさのおのみこと)、日本武尊(やまとたけるのみこと)、宮簀媛命(みやすひめのみこと)、建稲種命(たけいなだねのみこと)を祀ってあり他にも本当にたくさんの社がありました。


          お昼に境内の名古屋名物宮きしめんを頂いて、名古屋の神社を存分に満喫し帰路についた旅でした!!


          一の宮という街

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            夏は、暑いせいか清い空気に触れたくなるものですね。

            今回は愛知の神社巡りに行ってきました。

            愛知の大きな神社と言えば、元伊勢として境外末社に浜神明社があり尾張一之宮の真清田神社

            伊勢神宮に次いで権威のある三種の神器の一つである草?剣(くさなぎのつるぎ)又は天叢雲剣(あまのむらくものつるぎ)をご神体にしている熱田神宮ですね。


            その2つの神社を参拝する事にして、先ずは真清田神社へ

            ここ、真清田神社は愛知県一宮市真清田という住所にあり正しく尾張国一宮の真清田神社に由来します。


            主祭神 天火明命(あめのほあかりのみこと)

            天火明命(あめのほあかりのみこと)は、この地を「尾張」と名付けた天香山命の父神で天香山命の子孫が尾張氏とされ天火明命は尾張氏の祖神とされます。

            尾張氏は古代の豪族でこの神社を中心に開拓を進め、後に一族の名が国名になり日本武尊の妃として宮簀媛を出すなど栄え熱田の南に拠点を移しその後裔は熱田神宮大宮司を代々務めたこととなった一族です。

            因みに住吉大社(大阪市住吉区)の社家の津守氏、そして籠神社(京都府宮津市)の社家海部氏が同族なんだそうです。


            さて、早速境内へ

            先ずは、吐水龍で手を清めまっすぐ進んで御本殿を参拝します。

            主祭神の天火明命は「天穂明命」のことで稲穂が立派に育つようお守り下さるご神徳に由緒があると伝わっています。

            天穂明命は別名を天照国照彦天火明櫛玉饒速日尊(あまてる くにてる ひこ あめのほあかり くしたま にぎはやひ の みこと)と言い、「日本書紀」には天照大神から十種の神宝を授かり河内国(現大阪府)に天降って大和国(現奈良県)移ったとされてます。


            そして先日行ったばかりの元伊勢籠神社にも祀られています。

            ここにもご縁があるというのは不思議な気持ちになりますね。


            次は隣の服織神社。

            本殿が食の神様なら、ここは衣服の神様が祀られてます。

            合わせて祀られている意味は衣食の充足が生活のベースであることを教えているからなんだそうです。


            そして神水舎では、白川天皇が眼病を煩われた時に霊夢を見てこの井戸で目を洗ったことで病が癒えたと伝えられているそうです。

            井戸の水を鏡のように覗いてみました。


            そして最後は三八稲荷神社を参拝。

            ご祭神は倉稲魂命(うがのみたまのみこと)

            衣食住の祖神だそうで、ここ真清田神社は本当に日々の生活の神様が祀られ庶民に親しまれたのだと実感しました。


            さて、次は熱田神宮へ向かいます。

            絵馬発祥の地

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              出雲大神宮を出て、京都の中心へ近づくように次は貴船神社へ向かいました。



              鞍馬川に架かる梶取橋を右手に進めば鞍馬山、そして左手に進めば貴船山です。




              私は今回車いきましたが、本来は貴船神社にはあまり一時駐車場が少ないので公共交通機関で行くのが望ましく、貴船神社の最寄り駅の叡山電鉄鞍馬線貴船口駅からのアクセスを推奨していました。

              貴船神社は奥宮まで進むと駅からは2.1劼砲盖擇岼戞奥宮までに立ち並ぶ料理旅館やお茶屋さんで送迎のサービスをしているところがいくつもありました。


              さて、先ずは本宮へ

              昨秋から改修工事が始まり作り変えられた赤が色鮮やかな灯篭の階段を上がれば、緑茂る貴船山をバックにこちらも2007年に改築され神々しい本殿と拝殿があります。


              主祭神
              高霹神(タカオカミノカミ)

              水神であるタカオカミノカミを祀り、古くから祈雨の神として信仰されてます。

              晴れを願うときは白馬が、雨を願うときは黒馬が奉納され、その後実際の馬に代わり木の板に描いた馬が奉納されたこともあった事から絵馬が発祥したそうです。



              そして本殿、拝殿。
              改築されたばかりだったので柱など新しく、黄金色に輝き奥に祀ってある鏡がより一層荘厳な雰囲気を放っておりました。






              ここでのおみくじは有名な水占い!
              なにも書かれてないおみくじを選び、それ専用の池におみくじを浮かべます。



              さてさて、なにが出てくるのか…
              濡れて浮かびあがった言葉を読みアドバイスを噛み締めました。


              次は一旦下へ下り道路沿い上流側を歩いて結社へ
              磐長姫命を祭神とし、縁結びの神様として信仰されてます。




              しかしここ、貴船は実は逆の縁切りの神、呪詛の神としても信仰され丑の刻参りでも有名な場所。

              由来は丑の年、丑の月の丑の日、丑の刻に貴船明神が貴船山に降臨したことから丑の刻に参拝して願いを掛ける心願成就の方法で、本来は呪詛の意味ではなかったがいつの間にか…ということらしいです。

              うーん、夜中の参拝は来れないかも…。



              縁結びの由来はというと、平安時代の有名な女流歌人・和泉式部(いずみしきぶ)は夫の心変わりになやんで貴船にお参りをし願いが叶い、不和となった夫と復縁した話はよく知られています。

              そのせいか、結社の手前には二股になった夫婦杉がいてその象徴の様でした。


              そして、さらに上流側へ歩いて奥宮へ








              奥宮境内にある「御船型石」が玉依姫命が乗ってきた船が小石に覆われたものと伝えられ、「気の産まれる根源」が転じて「気生根」(きふね)になったともいわれています。

              奥宮は本殿とは違い、ひっそりとした雰囲気ですが元々はこちらが本宮で出水が原因で流失したことから今の本宮に移されたそうです。




              社殿の近くに船のような形の大きな磐が鎮座されていたのですが、読むとこの磐のかけらが旅のお守りになるそうで旅にお出かけの予定がある人はかけらを見つけて持ち帰ると良いかもしれませんね!

              その後はまた来た道を歩いて駐車場へ戻り京都の中心街をちょっと楽しんでから帰りました。

              ずっと小雨がぱらついていましたが、その分緑がいきいきとしていてより濃厚な空気が漂ってました。
              でも、貴船川の渓流があまり見られなかったのが残念でしたがシーズンはこれからなので、渓流を楽しみながらお食事していくのも良いと思います!


              以上、2日間に渡る神社巡りの旅でした。
              またちょくちょく行ったら書きますね!(^^)

              縁結びの神様がもと居た場所

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                パワースポット巡りの2日目は、少し移動して出雲大神宮へ行きます。

                ここ、出雲大神宮は大黒様として知られるオオクニヌシノミコトが島根の出雲大社に移られる前に鎮座されていたところ。




                1日目に参拝した元伊勢籠神社と同じくここ出雲大神宮は「元出雲」にあたります。


                主祭神
                大国主命(オオクニヌシノミコト)
                三穂津姫命(ミホツヒメノミコト)


                祀られているオオクニヌシノミコトは日本の国造りを行った神様。

                そして、アマテラスオオミカミに国譲りをして天の神と地の神のご縁を結んだという神事があります。

                主祭神のミホツヒメノミコトはオオクニヌシノミコトの后神。


                まずは、お手水の近くに赤い糸が沢山吊り下げられている夫婦岩。








                この赤い糸は、スエツミミ命の娘のイクタマヨリビメの前に突然立派な男が現われて、二人は結婚しイクタマヨリビメはそれからすぐに身篭ります。

                不審に思った父母が問いつめた所、イクタマヨリビメは、名前も知らない立派な男が夜毎にやって来ることを告白しました。

                父母はその男の正体を知りたいと思い、糸巻きに巻いた麻糸を針に通し、針をその男の衣の裾に通すように教えたところ、翌朝針につけた糸は戸の鍵穴から抜け出ており、糸をたどると三輪山の社まで続いていました。

                三輪山は大物主命(オオクニヌシノミコトの和魂)が祀られているのですが、この赤い糸を辿ったことで夫がオオクニヌシノミコトとわかり嫁いでいったという赤い糸伝説から、ここで縁結びのお守りを手に入れそれに付いている赤い糸を夫婦岩に括り付けて縁結びの祈願をします。


                ここにも真名井の水が流れています。

                ここでも真名井神社と同じく、ペットボトルなどを持って来てお水を頂いていかれる方が数多くいました。




                そこから奥に進み本殿で参拝。

                オオクニヌシノミコトが国造りを行いましたが、スサノオノミコトを始めとしてたくさんの神々が協力して行ったとされています。

                成功には1人でなく、たくさん良縁が必要ということを学ばされます。

                ここは、縁結びの御神徳が高いので「新しく良いご縁がありますように」と縁結びの祈願をしました。



                そこから右手奥の坂を登って御蔭山に入り、本殿の裏にある磐座へ向かいます。












                山全体が御神体とされている御蔭山には多数の磐座があります。






                そして、一際大きな磐座のその先は神域立ち入り禁止の札が左右にあり正に山全体が御神体であることがまざまざと感じられました。




                お守りを見ていた時にお話を色々お聞きする事が出来ましたが、やはりこの山はとても氣が特別に感じると仰っていて、確かに磐座の辺りでの感覚はとても不思議なものでした。


                さて、これから次はここまでずっと水繋がりで来ていたので、折角ですから水繋がりで貴船神社を目指します♪

                三社巡礼の旅 その3「巡礼の終着駅」

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                  竹林を歩いて坂道を上がったら、三社巡礼の旅の最後の真名井神社にたどり着きます。





                  坂を半分過ぎた辺りでしょうか。

                  急に空気がピンッと変わったのを感じました。







                  清涼な空気の中をさらに進むと鳥居が現れ、鳥居横に御霊水「天の真名井の水」が流れています。

                  この御霊水、神域の山に磨かれてとても綺麗な水です。

                  飲んでみると硬水のような感じ。

                  この水には、前世から持ち越してきた様々な「曇り」を祓うと言われています。

                  皆さんペットボトルを持ち寄って汲み取り持ち帰っていて、その場でも頂いてから私も持ってきたペットボトルにつめて何日か家でも頂きました。



                  さて、鳥居をくぐりまずは拝殿へ。

                  主祭神
                  豊受大神(トヨウケノオオカミ)
                  天照大神(アマテラスオオミカミ)
                  伊射奈岐大神(イザナギノオオカミ)
                  伊射奈美大神(イザナミノオオカミ)


                  真名井神社は実は日本最古の神社と言われ日本最古の家系図、海部(あまべ)一族、愛知県とはご縁があるようです。

                  愛知県に在住のかた(特に海部郡のかた?)は是非立ち寄られると良いのではないでしょうか。



                  そして、御祭神のトヨウケノオオカミはまたの名をアメノミナカヌシと良い宇宙根源の神様で中心に位置します。

                  拝殿の中には鏡が置かれていて、この原初の魂を作り出した神の前に自身もまた神であり宇宙であることを教えてくれます。




                  そして、その奥にはアメノミナカヌシのエネルギーが宿るとされる磐座が祀られ、アマテラスオオミカミも並んで祀られています。



                  そこには宇宙と光のエネルギーが宿っているとされています。


                  自身の純粋さを取り戻し過去の傷を癒して最後、今まで持ち越してきた曇りを祓ったらこの三社巡礼の旅も終わり。


                  因みにここは狛犬ならぬ狛龍♪




                  金銀の玉を前足で持ってますがこの玉色が剥げててみんな触ってるようす。

                  撫でるとご利益がありそうです。





                  又覗きで見ると天橋立が天に架かり、まさに神話に出てくるイザナミに逢いに行くため天から掛けた梯子のように見えるそうです!



                  いかがでしょう。
                  見えますか??







                  夜は宮津市までフェリーで戻り、アジの活き造りと温泉を堪能して明日は出雲大神宮へ向かいます




                  三社巡礼の旅 その2「丹後一ノ宮」

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                    さて、天橋立神社を参拝し天橋立を抜けたら元伊勢籠神社に辿り着きます。






                    ここは名前のとおり、天照大神が伊勢神宮に移る前に鎮座していた場所。

                    最初にお迎えしてくれるのは、鎌倉時代に作られた石造狛犬。

                    迫力満点です☆






                    6月は大祓いがあり、6月30日に除災行事が行われ夏越の祓(なごしのはらえ)とよばれています。

                    その為、6月中は入り口に大きな茅の輪があります。





                    この茅の輪を右→左→右と8の字にくぐりながら「みな月の なごしの祓する人は 千年の命 延ぶというなり」と唱えます。




                    茅の輪のお守りが期間限定で置いてました。


                    茅の輪くぐりを終えて先に進めば、伊勢神宮とほぼ同様式の唯一神明造の本宮になります。






                    右手には昔外宮があったそうですが、こちらも内宮と同じくして伊勢に移られたのでその跡地の看板があるのみになってました。




                    主祭神
                    ・彦火明命(ヒコホアカリノミコト)
                    ・豊受大神(トヨウケノオオカミ)
                    ・天照大神(アマテラスオオカミ)
                    ・海神(ワタツミノカミ)
                    ・天水分神(アメノミクマリノカミ)

                    がまず本宮で向かえてくれ、ここで心の奥の深い傷や前世からのカルマが

                    「心の曇り」となっている場合があるのですが、それを祓おうと強く作用してくれます。

                    ここでは「因果を浄化して癒されますように」とお願いしました。


                    摂社、末社へ向かうとちょうど横から高欄上の5式の座玉が見え、元伊勢であることをより強く感じます。




                    本宮に近い順に天照大神和魂社、春日大明神社、猿田彦古神社、

                    真名井稲荷神社もそれぞれ参拝し心身ともに穢れを祓ったら次はいよいよ最後の奥宮、

                    真名井神社へ向かいます。









                    三社巡礼の旅 その1「発願の地」

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                      先日、パワースポットである神社巡りをしました。


                      実は数霊と神社は関係が深く、昔の人は数霊を熟知していて数字の持つパワーを神社の中で巧みに使っている事がわかります。

                      例えば、数霊では1から9の一桁の数字をよく使いますがその他の数字にももちろん意味があります。

                      その中で9×9=81の魔方陣(縦、横、斜めが全て同じ合計数になる)にすると、その合計数は369数になります。

                      3(み)6(ろ)9(く)とは、釈迦が56億7千年後に生まれ変わるという弥勒菩薩のこととなります。

                      そして81の魔方陣の中心数は41数なのですが、伊勢内宮拝殿の芯柱は41柱だったりします。


                      他にも色々関連する数字はありますがこれくらいにして、今回の旅は京都、舞鶴は天橋立へ行って来ました。

                      天橋立神社から始まり元伊勢籠神社、真名井神社の順で参拝する事でより大きな御神徳を生み出し、自身の穢れを祓い魂の曇りが取れるそうです。


                      さて、今回は先ず「発願の地」とされる天橋立内にある天橋立神社について。

                      色々他にも巡る予定でしたので車でいったのですが、サービスエリアに立ち寄った際になんと太陽の周りに虹がかかってました!!



                      なんて幸先の良いスタート(^^)


                      天橋立は宮津湾と阿蘇海の内海を南北に分かつ砂洲で龍に例えられ全長3.6kmになります。












                      レンタルサイクルがあるのでピューっと走ることも出来ますが、この日は風が気持ち良くスニーカーでてくてく軽快に歩いて行けました。




                      両側に海を眺めながら松林を進むと途中に天橋立神社があります。




                      お手水の磯清水(いそしみず)







                      名水100選にも選ばれているこの井戸は、海に囲まれているにも関わらず真水が湧き出る不思議な霊泉。


                      主祭神は
                      ・豊受大神(トヨウケノオオカミ)
                      ・大川大明神(オオカワダイミョウジン)
                      ・八大龍王(ハチダイリュウオウ)


                      ここは今の自分を振り返り、俗世での考え方から抜け出すことを誓う場所。


                      「自分の中の穢れが祓われますように」と心でお願いしました。


                      ここで、見栄や執着心や欲望などに囚われている日常から抜け出して「自分の純粋さ」を取り戻したら次の2社へ向かうための準備万端。


                      天橋立を渡りきったら、次は元伊勢籠神社を参拝します♪






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